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上海のテレビ番組『中日新視界』で中国事務所長がマコモ採りに挑戦!?

 中国事務所では、上海メディアグループが放送する中国で唯一の日本語テレビ番組『中日新視界』(毎週土曜午後0:00~0:30)と連携し、中国の日本ファン・日本語学習者に向けた本県の観光・文化情報を不定期で発信している。
 同番組では、7月から「在上海の日本人が農村を訪ねて現地の文化を体験する」という新企画がスタート。本県は同番組と良好な関係を築いているため、初回プレゼンターの要請を受けて、上海市・練塘鎮(れんとうちん)を訪れた。
 練塘鎮は中国で有数のマコモの産地で、そのシャキシャキした触感は夏の訪れを感じさせる味覚の1つだ。また、その葉で編んだ飾り物は日本の正月飾りとして輸出されている。こうした日本との意外な所縁も紹介しながら、同番組は7月上旬にテレビやインターネットメディアで公開された。
 現在の日中関係は必ずしも良好とは言えないが、現地では「静岡県の名前が売れるならば、どこにでも行く」をモットーにPRに取り組んでいる。

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