2月27 日、中国事務所は在中国日本国大使館が開催した天皇誕生日祝賀レセプションに出展した。日中関係の緊張が高まっていることもあり、例年に比べて中国政府関係者の参加は少なかったものの、北京に大使館を構える各国関係者など約900 名が来場し、会場は祝祭感に包まれた。
本県は県内企業と連携し、「静岡の食」をテーマに静岡県ブースを設置。来場者に本県の日本酒と鰻丼をふるまったほか、中国でのペット人気の高まりを受けて県内企業のペットフードを配布した。特に日本酒は「すっきりして飲みやすい」と大好評で、中国最大級のデパート「北京SKP」で販売していると伝えると「今から買いに行く!」との嬉しい声も聞かれた。中国事務所では、引き続き青島、上海、重慶で開催されるレセプションへの出展を予定しており、各地で影響力のあるVIPに向けたプロモーションを続けていく。
