中国事務所は、中国の高所得層から「上海の隠れ家」として人気の日本料理店「宮楽」と連携し、5月1日から7月31 日まで「静岡フェア」をスタートさせた。
同フェアでは「桜えび、抹茶、茶そば」などの本県食材を利用した料理や、現地食材で「黒はんぺん」を再現するなど、静岡の味覚を提供している。夜のコースは980 元(約2.3 万円)、1,680 元(約3.9 万円)の2種類。料理と合わせる日本酒も磯自慢1,280 元(約3万円)、初亀1,080 元(約2.5 万円)と高価だが、連日多くのお客様が訪れており、店舗では期間中に400 食の販売を想定している。
中国事務所では、こうした高所得層に対する本県プロモーションにも注力し、本県の認知度向上と誘客に取り組んでいる。
